Event is FINISHED

【2/3(日)開催】会社員Traveller ~“普通に”働き、地域に通う。それぞれが目指す流動の形とは~@下北沢Bookshop Traveller

Description

会社勤めで多拠点は可能か?
名も無き企業人たちの「地味で」「地道で」「地に足の着いた」挑戦



場所や組織に縛られない多様で新しい働き方・暮らし方を提案する「流動創生」事業。
福井県南越前町から始まったこの事業では、毎年「RoundTrip」と冠し、主に都市部在住者が一台のワゴンに乗り合わせ、複数地域を訪れて人々の暮らしや生業に触れながら、「自分に合った流動的なライフスタイル」を考えるための旅企画を行っています。


この巡業企画の参加者の多くは、「多拠点居住」や「ローカルでの活動」というキーワードに興味関心を持ち、自分なりの地域とのかかわり方を見つけようとしている人々。

「観光客」として地域を訪れるのではなく、さりとて「移住者」でもない。
両者の間に位置する人々は、時に「関係人口」と総称されますが、その定義や解釈の仕方は幅広く、それゆえに各人や各自治体が持つ想いやねらいも一様ではありません。
RoundTrip参加者も、その職業は学生から社会人・旅人まで様々で、地域との関わり方も十人十色です。


今回はその中から3人の「会社員」をゲストとして迎え、
4泊5日で福井・奈良・兵庫を巡ったRoundTrip2018の模様を振り返りながら、
「組織に属しながら組織に縛られない」生き方の可能性を探ります。


なぜ、地域と関わるのか。なぜ、その働き方を選んでいるのか。
メリット・デメリット、課題や試行錯誤の変遷、
自身にとっての地域と関わる意味や、都市部の会社員として思うこと。


ゲストとのトークや参加者同士で「流動的なライフスタイル」について話し、考えることによって
それぞれが望む生き方・暮らし方・働き方への一歩を進んでいきましょう。


イベント概要



◆日時、場所:
 2019年2月3日(日)19:30~21:30(予定) 開場:19:00 
※ドリンクをご注文いただくのでなるべく開始10分前までにはお越しください。
 下北沢Bookshop Traveller


◆参加費:
 1500円(ワンドリンク付き)


◆モデレータ:
 荒木幸子(FlowLife Laboratory/流動創生 代表)
 横浜市出身。両親が東京生まれの転勤族。都内SIer企業にてコンサルティング部隊に5年間所属。東日本大震災の経験から、大きな社会の変動に脅かされずに生きる方法を模索するため、それまでの生活環境を一転。2013年から福井県南越前町地域おこし協力隊として活動し、2015年からは南越前町公式事業「流動創生事業」として、援農や空き家活用等地域活動をしながら滞在する“StopOver”、自地域を出発点としてライドシェアで複数地域を巡業する”RoundTrip”、事業PRを目的とした都内イベント等、様々な企画の立案・運営等を手掛ける。
2018年には流動的なライフスタイルの研究を目的としてFlowLife Laboratoryを立ち上げ。有識者を交え、専門的・体系的なFlowLifeの検証・提唱・支援を実施している。
FlowLife Laboratory:https://www.flowlifelab.com/
流動創生:http://ryudou-sousei.jp/



◆ゲストプロフィール・『一言メッセージ』
 ※ 日ごろは“普通の”サラリーマンのため、一部、本名と顔は事前非公開の旨、ご了承ください。


・なつみ@きなこtraveller (20代・女性)
神奈川県出身。町工場勤務。旅とゲストハウスときな粉が好き。2017年の3月頃「このまま家と会社の往復をずっと続けていくの…?」と突然不安になり、勇気を振り絞って有給を申請し初めての一人旅(2泊3日。長野県下諏訪。初ゲストハウス)へ。そこから、世の中には楽しくて自由な世界がこんなに広がっているのかと知る。現在は会社員をしながら多拠点居住ができる方法を模索中。
『いろんな人や地域に出会って今までの常識や価値観が180℃変わりました。大絶賛人生迷子中ですが、同じように悩んでいる人がいたら一緒にあらゆる道を考えられたら嬉しいです。』


・MBA生traveller(50代・男性)
都内エンタメ系企業勤務。20代:医療機器の研究開発、30代:音楽クリエイター、40代:音楽配信システム開発という激動の30年を経て、50代でまさかの自分探し中。その最中、流動創生という美しい言葉に惹かれ、RoundTripへ参加し様々な地域を巡る。地域における経済的課題を目の当たりにして、それを乗り越えるために何を為すべきかを考えるあまり、まさかの経営大学院への通学開始、現在1年次在学中。
『大学院で「志」を大切にせよ、と言われるも絶賛「志迷子」中ですが、自分のあるべき姿が明確になっていなくとも、まずは一歩前へ踏み出していくことの大切さについてお話出来たら幸いです。』


・本屋見習いtraveller(30代・女性)
  都内IT企業勤務。システムエンジニア職を経た後、社員教育部門に異動、以来、数年ごとに異動しつつ人事関連部門に従事。奈良県出身。現在は千葉県在住。姪の子守で帰省が頻繁になったことをきっかけに二拠点を志向し始める。祖父母が住んでいた空き家を「こもりくブックセンター」として活用する為、一箱古本市等を開催しつつ準備中。週末等を利用し、ほぼ毎月奈良にて行動している。Bookshop travellerにも間借り店主として出店中。
 『志向し始めた頃から数年に渡り、地域で何をやるか・やりたいかを考え続けてやっと形になってきました。派手なことは何もできないただの会社員が地域と関われる楽しさ・面白さについてお話できれば嬉しいです。』
 こもりくブックセンター:https://mirokuya.localinfo.jp/


◆会場のbookshop travellerについて
『東京わざわざ行きたい街の本屋さん』『日本の小さな本屋さん』著者の和氣正幸氏が下北沢に2018年夏にオープンさせた本屋。
“「観光のついでに本屋に行く」ではなく「本屋のついでに観光に行く」=bookshop travel”を提唱。店舗は「間借り本屋」の形を取り、東京を中心とした全国の複数の店舗(一部実店舗無し店舗も含む)がそれぞれの選んだ本を並べている。


主催:FlowLife Laboratory、こもりくブックセンター
後援:流動創生

Sun Feb 3, 2019
7:30 PM - 9:30 PM JST
Add to Calendar
Venue
Tickets
参加料(1drink込み) SOLD OUT ¥1,500
Venue Address
世田谷区北沢2丁目26−7 Japan
Organizer
流動創生peatixGr.
232 Followers